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国際まつ毛教育者・国際大会審査員 Wendy による台湾でのラッシュリフト専門講座。基礎と矯正、日本式 Tabajuku、大会トレーニング、毛髪構造学までを扱います。

6 つの入口、1 つの判断体系。基礎の安定から競技の舞台へ、そして自ら教える側へ。

開催予定のセミナー

上級応用 — 成分学セミナー

· 約 6〜7 時間

講座のお問い合わせ

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よくある質問

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講座選びから国際協業まで、公開されている情報に基づいてお答えします。

051ラッシュリフト(まつ毛パーマ)とは何ですか?

ラッシュリフトは、二段階の薬剤で自まつ毛内部の結合を組み替え、根元から立ち上げて設計した角度で固定する施術です。人工毛は接着しません。まつ毛をシリコンロッドに沿わせ、一剤で軟化させ、二剤で定着させ、その後にトリートメントを行います。効果は自まつ毛の生え替わりとともに戻り、おおむね六〜八週間ほど持続します。毛髪構造そのものを扱うため、まつ毛の状態の見極めと放置時間の管理が、手技の速さ以上に仕上がりを左右します。

064ケラチンラッシュリフトと通常のまつげパーマの違いは?

違いは、構造を戻す工程があるかどうかです。まつげパーマの固定工程は毛髪のジスルフィド結合を開いて再結合させるもので、その過程でケラチンと細胞膜複合体(CMC)の一部が失われます。ケラチンラッシュリフトでは固定のあとにケラチンと保湿成分を毛幹へ戻す工程が加わり、施術後の乾燥やもろさに対処します。注意点として、「ケラチン」と名のつく製品は濃度も処方も幅が大きく、重要なのは名称ではなく、その薬剤をどの毛質に何分置くのか、どんなときに使わないのかを講師が説明できるかどうかです。手順だけを教える講座は、毛質が変われば通用しなくなります。

052ラッシュリフトと従来のまつ毛パーマの違いは何ですか?

従来のパーマは丸いロッドで中間から巻き上げ、カールの強さを目指します。ラッシュリフトはまぶたの曲線に沿うロッドを使い、根元から立ち上げ、引き上げの角度と方向を目指します。道具も力のかかる位置も異なり、評価軸も変わります。前者はカールの丸さ、後者は根元が本当に立っているか、毛が均等に配置されているか、正面から見た角度がそろっているかを見ます。同じ目でも、横から見た仕上がりはほとんど一致しません。

055ラッシュリフトの初級講座には何が含まれるべきですか?

少なくとも六つです。まつ毛と目もとの状態の見極め、毛髪構造と薬剤作用の基本、その見極めから薬剤と放置時間を決める論理、目の形に応じたロッド選択と配置・分け取りの手技、よくある失敗の原因と矯正方法、そしてアフターケアとカウンセリング。加えてモデルでの実践と、受講後に質問できる窓口です。時間とロッドを固定で教えるだけの講座は、次の客で通用しなくなります。

054台湾でラッシュリフトを学ぶとき、講師はどう選べばよいですか?

まず確認できる記録から見ます。指導資格の発行機関、取得年、国、そして審査や登壇に日付と主催者が書かれているか。次に、手順を教えるのか判断を教えるのかを見ます。手順だけの講座は毛の状態が変われば通用しません。続いて受講後の体制です。矯正や再受講があるか、質問に答えてもらえるか、過去の受講生の作品を実際に見られるか。最後に、講師が今も施術の現場に立っているかを確かめます。

065台湾でまつげパーマの講師(トレーナー)になるには何が必要ですか?

台湾にはこれを規定する単一の法定資格がないため、条件は所属しようとする団体が決めます。実務上は三つの層が見られます。技術資格そのものをどの団体が発行し、番号と有効期限があるか。その団体の認定教育機関として授権されているか、つまり自分が発行する修了証を相手が認めるか。そして検証可能な教育・審査の記録があるか。例として、Wendy の INCA Group 審査員委嘱は証書番号 TAF-25001、有効期間 2026.05.20–2028.12.30 です。番号と期限のある文書こそ追跡できます。講師コースに申し込む前に、修了時に受け取る証書がどの団体のもので、誰が発行し、その団体の公式サイトや名簿で確認できるかを必ず尋ねてください。

003Wendy のまつ毛講座は、どれを選べばよいですか。

未経験、または仕上がりが安定しない方は、マンツーマンの「まつ毛管理 初級/矯正クラス」から。束感の配置と作品の個性を高めたい方は「日本束塾 独自技術」。大会出場を準備する方は「大会特訓クラス」。毛髪構造と化学反応を理解したい方は「毛髪理論 × 実践セミナー」。このほか二刀流ラッシュエンハンスメント講座とオンライン講座があります。迷う場合は、講座問い合わせフォームに現在のレベル・目標・地域をご記入いただければ、チームが入口をご提案します。

014まつ毛の経験がまったくなくても申し込めますか。

はい。まずは受講条件のない講座、たとえばマンツーマンの「まつ毛管理 初級/矯正クラス」からご検討ください。お申し込みの際は、完全な未経験かどうか、モデルへの施術経験の有無、学びたい目標を正確にお知らせください。事前学習が必要かどうかを判断いたします。

015施術はできますが仕上がりが安定しません。どの講座が向いていますか。

判断の順序、ロッド選び、カールデザイン、繰り返す失敗が原因であれば、まず矯正クラスをご検討ください。基礎は安定しているが束感と毛流のコントロールが不足している場合は、日本束塾 独自技術が適しています。直近の未加工の作品写真と、最も多い悩みをお送りいただければ、補強すべき箇所を先に見極めます。

023すべての講座に受講条件がありますか。

講座によって異なります。初級クラス、毛髪理論セミナー、および一部の講座は未経験でもご検討いただけます。日本束塾の技術と大会特訓クラスは、まつ毛管理の基礎が前提です。お申し込みの際は、各講座ページの最新の条件をご確認ください。

024講座は何語で行われますか。

現在、多くの講座は繁体字中国語で行われます。海外開催の場合、または英語・日本語・韓国語の通訳が必要な場合は、お申し込み前に使用言語、通訳の手配、教材の言語、追加費用をご確認ください。本サイトが 4 言語で公開されていることは、講義が 4 言語で行われることを意味しません。

026マンツーマン、グループ、法人貸切から選べますか。

その期のプログラムに応じて、マンツーマン、グループ講座、海外マスタークラス、法人向け講師養成についてお問い合わせいただけます。形式によってデモンストレーションの時間、実技の密度、フィードバックの方法、費用が異なります。お支払い前に、形式、定員、提供内容をご案内します。

027各講座の時間数はどのくらいですか。

時間数は講座ごとに異なります。まつ毛管理 初級/矯正クラスは初回が約 7 時間(再受講は約 3〜4 時間)、日本束塾は約 6〜7 時間、大会特訓クラスは初回が約 6〜7 時間(再受講は約 3〜4 時間)、二刀流ラッシュエンハンスメントは約 4〜5 時間、毛髪理論セミナーは約 6〜7 時間、オンライン講座はご自身の学習ペースによります。実際の時間数と日程は、その期の講座詳細と申込確認書の記載が基準です。

028モデル、材料、機材は用意されますか。

モデル、消耗品、道具、機材の使用、材料キットが含まれるかどうかは、講座と開催形態によって異なります。お支払い前に、「含まれるもの」「ご自身でご用意いただくもの」「現地で購入可能なもの」の 3 分類でリストをご案内します。海外講座では、持ち込みや輸入の制限についても併せてご説明します。

029受講後に証明書は発行されますか。

証明書の有無、発行条件、名称、発行機関は、その講座の書面での案内が基準となります。確認可能な証明書を発行する場合は、修了、課題、審査の要件を明記し、証明書番号または QR コードによる照会をご用意します。修了証はその講座を修了した記録であり、政府の免許やその他の国際資格とは異なります。

031次回の開講日はどこで確認できますか。

セミナーを除き、決まった開講日はありません。多くの講座はマンツーマンで行うため、日程は Wendy と直接調整します。セミナーの日程は別途お知らせします。講座問い合わせフォームにご希望の時期、地域、講座をご記入いただければ、調整可能な日程をご返信します。

032受講料はいくらで、何が含まれますか。

費用は講座、形式、地域、主催者、材料、通訳の有無によって異なります。お支払い前に、通貨、税、内金、残金、材料、モデル、証明書、交通・宿泊、その他発生しうる費用をご案内します。個別メッセージでの価格交渉ではなく、決定前に総額をご確認いただける形にしています。

035問い合わせフォームを送れば申し込み完了ですか。

いいえ。問い合わせフォームはご要望を把握するためのものです。受講枠は通常、クラス、条件、お支払いをチームが確認した時点で確定します。正式な確認書には、受講者名、講座、日程、開催地またはオンライン形式、金額、支払い状況、キャンセル・変更の規定を記載します。

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