- 対象
- 作品の質感と識別性を高めたいラッシュアーティスト
- 習得できること
- 束感の配列ロジック、毛流コントロール、黄金比デザインを習得し、束感の持続力を大きく高めます。
- 受講条件
- ラッシュリフトの基礎が必要
- 時間数
- 約 6〜7 時間
- 使用言語
- 繁體中文
- 開催地域
- 台湾 · 日本
よくある質問
よくある質問
講座選びから国際協業まで、公開されている情報に基づいてお答えします。
052ラッシュリフトと従来のまつ毛パーマの違いは何ですか?
従来のパーマは丸いロッドで中間から巻き上げ、カールの強さを目指します。ラッシュリフトはまぶたの曲線に沿うロッドを使い、根元から立ち上げ、引き上げの角度と方向を目指します。道具も力のかかる位置も異なり、評価軸も変わります。前者はカールの丸さ、後者は根元が本当に立っているか、毛が均等に配置されているか、正面から見た角度がそろっているかを見ます。同じ目でも、横から見た仕上がりはほとんど一致しません。
058目の形はロッド選びにどう影響しますか?
ロッドはまつ毛をどの曲線で固定するかを決めるため、三つを同時に合わせる必要があります。まぶたの立体感、まつ毛の長さ、そして正面から見られる角度です。奥二重や幅の広い二重ではまつ毛がまぶたに押さえられやすく、高すぎるロッドは毛先を皮膚に当ててしまいます。一重や眼窩が平らな形では、小さすぎるロッドだと根元が立たず、正面から見て変化がほとんど出ません。目尻の下がった形は、目尻側の引き上げ方向を調整しないと下がった印象が強調されます。
017「日本束塾 独自技術」はどのレベル向けですか。
まつ毛管理の基礎がすでにあり、束感の配置、毛流のコントロール、黄金比のデザイン、作品の個性を高めたいアイリスト向けです。基礎の施術を安定して仕上げられない段階であれば、まずレベル確認または基礎の補強をおすすめします。
関連ページ日本 束塾 独自テクニック
015施術はできますが仕上がりが安定しません。どの講座が向いていますか。
判断の順序、ロッド選び、カールデザイン、繰り返す失敗が原因であれば、まず矯正クラスをご検討ください。基礎は安定しているが束感と毛流のコントロールが不足している場合は、日本束塾 独自技術が適しています。直近の未加工の作品写真と、最も多い悩みをお送りいただければ、補強すべき箇所を先に見極めます。
027各講座の時間数はどのくらいですか。
028モデル、材料、機材は用意されますか。
モデル、消耗品、道具、機材の使用、材料キットが含まれるかどうかは、講座と開催形態によって異なります。お支払い前に、「含まれるもの」「ご自身でご用意いただくもの」「現地で購入可能なもの」の 3 分類でリストをご案内します。海外講座では、持ち込みや輸入の制限についても併せてご説明します。
関連ページ講座のお問い合わせ